リチャード・ハモンド観察日記

リチャード・ハモンド観察日記

「グランド・ツアー」「トップ・ギア」でおなじみのリチャード・ハモンドが大好きです

ブログを移転します

当ブログ「リチャード・ハモンド観察日記」は WordPress.com に移転しました。今後の更新は下記サイトよりご確認ください。ご訪問をお待ちしています。なお、はてなブログは 2017年6月30日を最後に閉鎖いたします。今までありがとうございました。

 

thehamsterobservationdiary.wordpress.com

Top Gear 10-05: ロンドン横断レース

今回のレースは、ロンドン市内を一番早く横断できるのはどの交通手段かを調べるもの。ジェレミーは高速ボート、ジェームズはメルセデス GL500、リチャードは自転車、そしてスティグは公共交通機関を使って、キュー・ブリッジからロンドンシティ空港までの距離を競争します。

リチャードはジェームズと同じく、市内の信号に悩まされます。走っては信号待ち、走っては信号待ち… の繰り返しで苛立ちが募るリチャード。

停留所付近で進路をブロックしてくるバスに向かって、思わず…

渋滞に巻き込まれて思うように進めずにいたジェームズがすぐ後ろまで迫ってきていることを知り、この「マジか」な表情。

そして、またしてもピー音連発でバスを思う存分に罵るけど、かわいくて憎めないリチャード。

空港が近付くと、ジェレミーのボートとの一騎打ち。自然とペダルをこぐ足に力が入ります。

そして、リチャードの爆走が功を奏して自転車が優勝! 続いてゴールしたジェレミーと二人で「番組を台無しにした」とクスクス笑いながら反省。ジェームズがせめてスティグには負けないよう、期待しながら待ちます。

さて、キャプテン・スローはクルマの面目を保てたでしょうか…?

youtu.be

 

 

The Grand Tour 01-13: ポルシェ 918 vs ブガッティ・ヴェイロン

ドバイの高速道路でポルシェ 918 VS. ブガッティ・ヴェイロンドラッグレースを実施。

1-1 でアクセルワークのポイントは靴底にあると学んだので、思い切って裸足 (しかも軽石で足裏をこすった!) で挑戦。リチャードの (思った通りのサイズ感の) かわいい素足が見えたのでドラッグレースの勝敗はどうでもよいくらいですが、せっかくなので一応見てみましょう。

僅差で勝利したポルシェ 918 を優しくなでなでするリチャード。

次に、なぜか日産サファリ・パトロールと対決する運びに。

「さっさと終わらせて帰ろう」と、まるで消化試合のように説明するリチャードでしたが、いざ走ってみると…?

スタート直後からグイグイと離されて惨敗!なんとこのパトロールは1900馬力を積んでいたそうで、さすがのポルシェ 918 も相手になりませんでした。

Top Gear 22-7: マツダ MX-5 テストドライブ

今回リチャードが試乗するのは「マツダ MX-5」です。まずは初代 MX-5 を運転。完璧な重量配分や心地よいギアの手ごたえに高評価を下します。

次は、いよいよ新型に。こちらは右ハンドル。モデルチェンジするたびに車体もエンジンも大型化するクルマが多い中、MX-5 はその誘惑に負けず小型で機敏な動きにこだわったところが気に入った様子。

日本メーカーらしい非常に緻密な重量調整を行って、旧型から約100キロもの減量に成功した点にも言及。リチャードが指摘した通り「ジェレミー一人分」と考えると、今回の軽量化はものすごい努力の結果なんだと実感します。

ただ、MX-5 の持つイメージが所有者を選ぶ傾向にあること、怒った子犬のような顔立ちがいまいちしっくりこないことを指摘します。

でも、それらは大きな問題ではなく I love this thing. It's brilliant. It's pure fun. とほめちぎり、最後にはこの笑顔! 日本車の技術をこんな風にほめられると日本人としてはうれしい限り。

Top Gear 19-4: マストレッタ MXT テストドライブ

今回リチャードが試乗&レビューするのはメキシコ製「マストレッタ MXT」です。

英BBCが今度はメキシコ人差別で大笑い|ニューズウィーク日本版

こんな失言騒動があった後、アメリカ国境レースで敗れた罰ゲームとしてメキシコ入りすることになったリチャードは、保身のためジェレミーのお面をかぶって登場。

ゴーカートのような乗り心地を予想したものの、グリップがよくアンダーステアもなく、なかなかの操作性を楽しんでいる様子。日焼けした二の腕を惜しげもなく披露しているところが個人的にはうれしい。

デザインはあまりお気に召さなかったようだけど、現地人が通りかかった途端に「つぶれたアウディみたいで… いいよね!」と褒める (笑)

ボンネットやルーフがガタつくなど作りが甘い点を指摘したものの、いつかいい車の仲間入りをするだろうと前向きな評価を下したリチャードでした。

Source:
Richard drives the Mastretta MXT (Series 19, Episode 4) | Top Gear

Top Gear 08-01: ルノー・エスパスをコンバーチブルに改造

Top Gear 08-01 でチャレンジするのは「ルノーエスパスをコンバーチブルに改造」です。

Top Gear ファンには言わずと知れたジェレミー・クラークソン、ジェームズ・メイ、リチャード・ハモンドの三人がルノーエスパス (ワンボックス) のルーフを切断して手作りの幌を取り付ける。

大事な窓を割ってジェレミーから激しいツッコミを受けるリチャード。でも、その直後に今度はジェレミーが助手席の窓を割ってしまった瞬間…

「やーい、やーい、今のはお前のせいだかんなー!」(意訳) と大はしゃぎするリチャード。中学生か。

その後、ジェレミーがミシンで自分の袖まで一緒に縫いつけてしまう大惨事がありつつも何とか幌を完成させて、3つの指令に挑む。

1. 幌を閉じたまま時速160kmで走る

走り始めてすぐに幌が壊れ始めて後部座席担当のリチャードが一生懸命手や頭を使って支える。指令は何とかクリア。

2. サファリパーク内を走る

「ライオンよりサルの方が凶暴」と言い張るジェームズに目が点になるジェレミーとリチャード。

意外なことに、一番怖がりなのはジェレミー!「Ahhhh!!!」と悲鳴を上げる姿は貴重。幌を保ったまま帰路につく。

3. 自動洗車機の中を通る

まともに幌を固定できていないのに無謀すぎる… と思って見ていると、やっぱりすぐにぐちゃぐちゃに壊れて、しまいには

ということで、三人そろって脱走!

教訓

リチャード「ヤバい時は逃げろ」